2010年12月06日

切り取る。

写真撮るの大好き。
レンズ越しの世界って視野が限られてるけど
レンズを通して自分の感性で世界を切り取る感じがなんか好きで。

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ススキに郷愁を感じたり

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名も知らぬ実に愛しさを感じたり

心が”きゅん”とする一瞬を切り取る。
何気ない景色の中に、愛着が生まれる瞬間。

普通のデジカメだし、撮影の仕方習ったこともない。
ただの素人写真だけどわたしはわたしの写真が好き。
”自己満足”でもいいやん♪
自分で自分を癒せる趣味があるって大事だよね。

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うまく撮ること以上に、
レンズ越しの世界と大切に向き合う。
高知にはそんなふうに大切にしたい景色がいっぱいで
ほんと宝物だらけです。

posted by エイネ at 10:19| Comment(0) | 高知の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

赤岡・冬の夏祭り2010 その2

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赤岡冬の夏祭り二日目。昨日は朝4時半起き、今日も4時起きで祭りに出す商品作り。
玄米、白米、古代米の3種類のご飯にいろんな具をトッピングして、
カップケーキサイズのミニ・プチ丼を30個作りました。
全部バリエーションが違うのです♪

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お店のレイアウトはこんな感じで。おむすびとスープも。
たくさんの方にお買い上げいただき、おかげさまで完売いたしました!

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今日はNHKさんが来てて、お豆腐屋さんも取材されてました。
ほぼ丸一日取材してたけどいつ放送されるのかな?

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地元の方々による民謡タイムも。
これがなかなか風情がありましたね〜。

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冬夏名物・インド人に見えないインド人によるカレー屋さん。
とってもきさくで優しい方でした。

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アジア屋台もおいしそう♪
今回は出店してたため、あんまりあちこちゆっくり見られず・・・。
でもそれでも十分楽しかった〜!

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昼間はかなり気温が上がり、ほんとに夏祭りのような熱気に。
ジェラート屋さんが大繁盛でした☆

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晴天、しかもかなりあたたかい日曜ということで
昨日以上にすごい人出。相当なにぎわい。
地域づくりの事例視察ということで、県外からの団体客も多かったです。

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いろいろと気になるものが盛りだくさん♪

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リヤカーで花やいちごを引き売りしてた農家さん。
ここのいちごがめちゃくちゃ甘くてと〜ってもおいしかったんです!

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商店街を縦横無尽に取材してたカメラマンさん。
いろんな人がインタビューされてましたよ。

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香南市オリジナル手ぬぐいもお目見え。
らっきょやハラン、みかんなどそれぞれの地域の特産品をデザイン。

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今回わたしが一番気に入ったのは燻製チーズでした。
いや〜、これめちゃめちゃおいしい!
すんごいクセになります。
あ〜あ、もう一個買っておけばよかったなあ。

全部紹介しきれないけど、とにかくここのお祭りは
出店者さんのレベルがすごく高くて個性的かつ素晴らしい!
いわゆる露店じゃなく、一種いろんなジャンルのアーティストさんの集まりです。
祭りがここまで育つまでたくさんの方の努力があり、
また様々なドラマがあるのですが、詳しくはぜひ普段の赤岡に行って
商店街の方々にお話を聴いてみてくださいね。

赤岡横町・冬の夏祭り

今年もほんとに楽しかったです。
たくさんの出会い・再会が何よりの宝です。
素敵なお祭りをありがとうございました☆
また来年を楽しみにしています!
posted by エイネ at 23:54| Comment(0) | 高知のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

赤岡・冬の夏祭り2010 その1

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今日は晴天!年に一度の赤岡・冬の夏祭りに最高のお天気です。

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いつもはとても静かな小さな商店街に、たくさんの出店が集まります。
冬夏名物の路上こたつはもちろん今年も健在です。

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ここのお祭りは出店者さんたちがみんな個性的かつ商品がどれも素晴らしい!
その場で大豆を石うすですりつぶし、寄せ豆腐を作ってたお店がありましたが
これがもうめちゃくちゃおいしかった〜〜〜!すごいぞ、大豆の力!!

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友達はゆずしぼり体験をやってました。
試飲させてもらったゆずココアが「アリ」でしたね〜。

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その友達のおじいちゃんの名前をつけたゆず果汁。
容器もゆず色でかわいい♪

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岩手からは「じゃじゃ麺」屋さんが。
これ、食べたかったな〜〜〜!
実は県外からも出店される人が多い人気のお祭りです。

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おびさんオーガニックマルシェに参加してくれてる
うさぎ堂さんも四万十から出店。
なかなかにぎわっておりました。

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今日は人力車さんも赤岡の町に参上!
大人気でしたよ☆わたしもいつか乗ってみたいな。

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路上こたつでまったりしてるこどもたち。
初めて来るお客さんたちはこの風景を激写しまくってました。

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特設会場ではライブも開催。
いろんなアーティストさんたちが参加してました。

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今年の目玉の「人間赤玉のれん」。
随所に遊び心が満載の冬の夏祭り。毎年いろいろ仕掛けてくれます。

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普段の静けさが嘘のように大賑わいの祭り。
明日も続きますよ〜。

posted by エイネ at 22:03| Comment(0) | 高知の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

12月4日・5日は冬の夏祭りに出店します♪

あっという間に今年も残すところあと一カ月を切りました。
そして大好きな赤岡の冬の夏祭りの季節となりました。
今年は何年かぶりに出店します♪

わたしが出すのは

・重ね煮仕立てのきのこスープ 300円
 食材を一種類ずつ積み重ねて煮ることでそれぞれの素材の
 おいしさをギュっと凝縮させて優しい甘さを引き出しました。
 豆乳の入ったマイルドなあったかスープです。

・ミニ・プチ丼 各種300円
 カップケーキサイズのおやつ感覚で食べられるミニ&プチ丼。
 いろんな具の組み合わせがあるのでお好きなものをお選びください。
 おすすめは「味噌トマ豆腐丼」♪

・おむすび 各種100円
 小豆玄米(おかか入り)、桜の塩づけおむすび、古代米おむすび(大根葉入り)

少しレトロ系雑貨も並べます。店の名前は「チャコラ堂」です。
商店街の中の、砂利のある空き地のとこにお店を出しますよ〜〜〜。

4日・5日の両日とも参加です。
おだやかな冬の晴れ空を期待しつつ。
あたたかい格好をして遊びに来てくださいね。
会場でお待ちしてま〜す。
posted by エイネ at 17:03| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

伝わるぬくもり。

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街角であちこちサンタさんを見かける季節。
サンタクロースが来なくなった今でも
やっぱりクリスマスの時期は心ときめく。

羊毛で作られたハンドメイドサンタさん。
雪だるまをおともに、ケーキを差し出す姿がかわいい♪
昨日のブログのエッグカバーもそうだけど、
ぬくもりが伝わる雑貨が大好き。

モノだけど、モノじゃない。
そこにある、想いやぬくもり。
ハンドメイドだからこその良さ、大事にしたいな。
posted by エイネ at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

こういうの、大好き。

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今日から12月。今年もあと一カ月なんだなあ・・・。

とあるところで見かけたゆでたまごカバー。
めちゃくちゃラブリー♪
雑貨たちもクリスマスの装い。

見てるとこっちまで笑顔になれちゃうモノって、いいな。
きっとこれ作った人も笑顔だったんだろうな。
モノを通して想いが伝わる、そんな作品が大好きです。
posted by エイネ at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

愛しいもの

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木が好きだ。

posted by エイネ at 15:26| Comment(0) | 高知の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

愛あふれる星

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久しぶりにでかけた安芸で目にしたコスモス畑。

いつも見上げてる空に恋をして
その空を抱きしめようとしてるみたいに
精いっぱい広げられた花びら

その想いに応えるように
時に光を
時に雨を降り注ぐ空


・・・ああ、空と大地は相思相愛なんだ。


この星には愛があふれてる。

わたしたちはいつもその愛に抱かれている。


宇宙からそそがれている愛を
当たり前だと思わぬように
大切にその愛を未来に引き継いでいけるように
守りたいものを抱きしめるからね。
posted by エイネ at 18:30| Comment(0) | 高知の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

高知のB級グルメ☆

今、富士宮やきそばによるまちづくり仕掛け人・渡辺英彦さんの
”ヤ・キ・ソ・バ・イ・ブ・ル”という本を読んでいます。

まだ途中までしか読んでないけど、これを読むと
富士宮やきそばは地域に根差したローカルフードであり、
地元民がこどもの頃から愛して育ったソウルフードであることを感じます。
単にグルメで町おこししたくて開発されたものじゃなくて、
ちゃんとストーリーとバッググラウンドがあるのです。

地域で長く親しまれてきた愛着のある食べ物・・・。
高知でいうと何だろう?と考えてわたしが思うのは”田舎寿司”。

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刺身のおいしい高知やけど、生の魚が手に入らんような山の地域で
野菜や山菜を使って作られたのでしょうか?
ゆず酢の風味がなんとも言えん、土佐では別に珍しくもないお寿司。
たいていどこの産直にもいろんなバリエーションで売られゆう。
日曜市で田舎寿司めぐりするだけでも面白い。
わたしは特にこんにゃくのお寿司が大好き!

海の幸のお寿司もさることながら、高知は山の幸のお寿司もおいしい。
これって素敵なことやんねえ。
下手に新しいB級グルメを作ろうとするよりも、
高知のゆず風味の田舎寿司をもっと全国発信したらいいのに。

県内各地をめぐって田舎寿司マップ作るのもありだろうなあ。
そういう企画、炭キャラバンとともにやってみようかな?
posted by エイネ at 10:34| Comment(2) | 高知のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ものづくりの現場

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今年5月、本山の友達に声をかけてもらって初めて手摘みの茶摘みに参加しました。
土佐町南川という地域で、初めて足を運ぶ場所。
この日は本山町の地域おこし協力隊の方々も参加し、地元新聞でも記事になってました。

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この地域は朝霧が発生し、お茶を育てるのに適した気候なのだそう。
いきいきとしたお茶の緑は見てるだけで元氣になれました。

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お茶の葉の先端の一芯三葉を手積み。初心者のわたしはゆっくりペース、
熟練の先輩方は慣れた手さばきでどんどんお茶を集めていきます。

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この日は地域交流の一環もあって、地元の方々はもちろん、
わたしのように地域外からお手伝いに来た人も。

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茶摘みかごにいれたお茶の葉。

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少しずつ、でも確実に収穫されていきました。

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みんなで休憩タイム。老若男女が集まって、楽しい語らいのひととき。
素敵な笑顔のハーモニカ吹きおじいさんもいて、こどもたち大喜びでした。

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ここの川の水がそれはもう澄み切っていてきれいなんです!
高知の川の上流はげにまっこと見ゆうだけで嬉しくなる♪
川の元氣は山の元氣から生まれるがやなあって最近つくづく思う日々。

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茶摘みの後はお待ちかねのお昼ご飯。仲間たちとお弁当を持ち寄って
一緒に食べました。友達の玄米おむすびとぬか漬け、おいしかった〜〜〜!

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昼食後はお茶を炒っている作業所へ。いい香りがしてました。
また、炒ってる方が素敵な笑顔で、嬉しくなりました(^−^)。

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お茶ってこんなふうに作られていくのかぁ・・・。

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ものづくりの現場を知るってすごい大事なことやなあ・・・。
その過程を知らずして、ものの値段の意味を知ることはできない。

商品をただ並べて売るだけの時代は終わった。
これからはきちんとその商品のストーリーやバックグラウンドを語れないと。
ものを通して想いを届ける、それがともなった時に高知の商品たちは
本来の輝きをはなてるのではないでしょうか?

パッケージデザインのセンスももちろん大事やけんど、
「これってどんなところで育てられてるんだろう?」って
氣にかけてもらえるような商品づくりも大事やなあ。
商品とともに地域の風や匂いを届ける。
ごっくん馬路村のことを思い出したことでした。



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