2010年12月11日

東京で見つけた高知

東京二日目。今日は農村六起の特別講座を受けたあと、
銀座にできた高知のアンテナショップ「まるごと高知」へ。
でもその前に近所にある山形と沖縄のアンテナショップにも足を運びました。

どちらも独自の食材&食文化が目をひく地域なだけに、
気になるものだらけでした!
そしてどちらも大好きな土地であるだけに、
商品を眺めながら旅の思い出にひたったことでした・・・。

雪景色の美しさに言葉を失い心奪われた山形。
台風のさなかに訪れた嵐の沖縄。
どちらもかけがえのない旅で、忘れられません。
そんな土地で生まれたもの達なだけに、
ただの商品というよりもまるで懐かしい同級生に出会えたような
嬉しさがいっぱいで、買い物以上のワクワクがありました♪

思わずたくさん衝動買いしてしまった後で「まるごと高知」へ。
顔なじみのMADE IN TOSAたちが銀座でどんなふうに
並んでいるのか楽しみでもあり、心配でもありました。

実際に店内を見て回って、感じたことはたくさんあります。
もっとああしたら、ここはこうしたら、あれはもったいない、これはもっと活かせるetc。
けれどいろんな制約がある中でのがんばりなのでしょう。

「まるごと高知」に関わっている多くの方々のいろんな想いが交錯しあって、
今の形になっているのだと思います。まだまだ発展途上中でこれから多くの課題と
取り組むことになるのでしょうが、がんばってる人たちのがんばりが
どうか報われてほしいと心から願います。

2010_1211_192910-DSC00999.JPG
今日は店先で土佐備長炭で焙煎した炭焼きコーヒーの試飲が行われてました。
わたしはまったくコーヒーを飲まないので試飲しませんでしたが好評だったようです。
ただ商品を陳列するんじゃなく、ぱっと見のいいものをそろえるんじゃなく、
作り手のぬくもりや土佐の風土を感じられるやりとりがある売り方で
どんどん高知と東京をつないでいってほしいです。

地下1階〜2階まで3つのフロアーに分かれてますが、おすすめは2階レストラン「おきゃく」。
東京・銀座で味わえる土佐はいつでも「おかえりなさい。」と出迎えてくれるようなあたたかさ。
料理のおいしさもさることながら、ジェネラルマネージャー・濱田さんのホスピタリティが
ピカイチです。もてなしの心は土佐のおきゃくの真髄。土佐人が満足する東京の中の高知です。

高知にある高校すべてのノートを作っていて、同窓生たちがメッセージを書き込めます。
わたしも母校のノートに書き置きしてきましたよ♪
たまたま隣りの席に座ってたお客様も、濱田マネージャーさんも、
ツイッターでつながった総務企画課課長の小笠原さんもみんな同じ母校ということで、
思いがけず銀座で出会えた頼もしい先輩方に素敵なエネルギーをいただきました☆
いや〜、故郷以外の場所で母校の先輩とつながれるってすごく嬉しいしほっとしました!

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わさびのかわりにおろし生姜やゆずコショウをしのばせた海援鯛の手毬寿司3種(上記写真)と
カツオのハランボの土佐備長炭焼きを食べましたがどちらもほんと激ウマ♪
いろいろ食べたいメニューがいっぱいあったのに、一人じゃオーダーできず残念。
今度は東京の友達誘って行きたいな。

地産外商をと県は力を入れてるようですが、わたしはやっぱり高知に直接遊びに来てほしい。
だって高知の魅力はやっぱり高知に来て体感するものやもんねえ。
「まるごと高知」というアンテナで高知に興味関心をもってくれる人たちをたくさんキャッチして、
高知に実際に足を運んでもらえるような流れをどんどん作ってほしいと願ったことでした。

今日もほんと充実の一日となりました。
先輩方との出会いと銀座で味わう土佐に感謝感激感動!
やはり時々高知を離れてみるのも大事なようです、はい。

まるごと高知は有楽町線銀座一丁目駅下車3番出口出てすぐです。
posted by エイネ at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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