2010年11月27日

高知のB級グルメ☆

今、富士宮やきそばによるまちづくり仕掛け人・渡辺英彦さんの
”ヤ・キ・ソ・バ・イ・ブ・ル”という本を読んでいます。

まだ途中までしか読んでないけど、これを読むと
富士宮やきそばは地域に根差したローカルフードであり、
地元民がこどもの頃から愛して育ったソウルフードであることを感じます。
単にグルメで町おこししたくて開発されたものじゃなくて、
ちゃんとストーリーとバッググラウンドがあるのです。

地域で長く親しまれてきた愛着のある食べ物・・・。
高知でいうと何だろう?と考えてわたしが思うのは”田舎寿司”。

2010_1010_123304-DSC09273.JPG

刺身のおいしい高知やけど、生の魚が手に入らんような山の地域で
野菜や山菜を使って作られたのでしょうか?
ゆず酢の風味がなんとも言えん、土佐では別に珍しくもないお寿司。
たいていどこの産直にもいろんなバリエーションで売られゆう。
日曜市で田舎寿司めぐりするだけでも面白い。
わたしは特にこんにゃくのお寿司が大好き!

海の幸のお寿司もさることながら、高知は山の幸のお寿司もおいしい。
これって素敵なことやんねえ。
下手に新しいB級グルメを作ろうとするよりも、
高知のゆず風味の田舎寿司をもっと全国発信したらいいのに。

県内各地をめぐって田舎寿司マップ作るのもありだろうなあ。
そういう企画、炭キャラバンとともにやってみようかな?
posted by エイネ at 10:34| Comment(2) | 高知のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えりかちゃん

私は、高知の食べ物が大好きです。
いろいろ知ってもらった方もいいのかなと思った時期もありましたが、高知の人は、高知のペースがあるように思いました。

高知の宝物は、自然とともに生きている事だと思います。
それは、高知に住んで、自然と調和、共存してはじめてわかる事だと思います。

私は、高知から離れ、まして今は外国暮らしなので、高知が本当に宝でいっぱいの県だと実感しています。

そのままがいいのじゃないのかな。
それが高知のような気がします。

流されず、いつもそこにある。
ちゃんと自分があるような気がします。

もうすぐ、日本です。
今度は、ゆっくりご飯食べたいです。
Posted by めぐみ at 2010年11月30日 00:44
めぐちゃん、高知はほんと
宝でいっぱいだよね。

田舎寿司もね、自然とともに生きてる
高知の豊かさの一つだと思う。
だからこそ、グルメとしてというよりも
高知の豊かさの指標の一つとして
田舎寿司を広めたいなあって思った。

身近にとれるもので作るおもてなし料理。
そこにある心こそが、伝えたいものなのです。

同窓会まであと一カ月切ったね!
20年ぶりにいろんな人に会えるがや。
ちょっとドキドキです☆
帰ってきたら声かけてね。
Posted by えりか at 2010年12月06日 15:02
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