2010年11月26日

ものづくりの現場

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今年5月、本山の友達に声をかけてもらって初めて手摘みの茶摘みに参加しました。
土佐町南川という地域で、初めて足を運ぶ場所。
この日は本山町の地域おこし協力隊の方々も参加し、地元新聞でも記事になってました。

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この地域は朝霧が発生し、お茶を育てるのに適した気候なのだそう。
いきいきとしたお茶の緑は見てるだけで元氣になれました。

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お茶の葉の先端の一芯三葉を手積み。初心者のわたしはゆっくりペース、
熟練の先輩方は慣れた手さばきでどんどんお茶を集めていきます。

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この日は地域交流の一環もあって、地元の方々はもちろん、
わたしのように地域外からお手伝いに来た人も。

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茶摘みかごにいれたお茶の葉。

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少しずつ、でも確実に収穫されていきました。

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みんなで休憩タイム。老若男女が集まって、楽しい語らいのひととき。
素敵な笑顔のハーモニカ吹きおじいさんもいて、こどもたち大喜びでした。

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ここの川の水がそれはもう澄み切っていてきれいなんです!
高知の川の上流はげにまっこと見ゆうだけで嬉しくなる♪
川の元氣は山の元氣から生まれるがやなあって最近つくづく思う日々。

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茶摘みの後はお待ちかねのお昼ご飯。仲間たちとお弁当を持ち寄って
一緒に食べました。友達の玄米おむすびとぬか漬け、おいしかった〜〜〜!

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昼食後はお茶を炒っている作業所へ。いい香りがしてました。
また、炒ってる方が素敵な笑顔で、嬉しくなりました(^−^)。

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お茶ってこんなふうに作られていくのかぁ・・・。

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ものづくりの現場を知るってすごい大事なことやなあ・・・。
その過程を知らずして、ものの値段の意味を知ることはできない。

商品をただ並べて売るだけの時代は終わった。
これからはきちんとその商品のストーリーやバックグラウンドを語れないと。
ものを通して想いを届ける、それがともなった時に高知の商品たちは
本来の輝きをはなてるのではないでしょうか?

パッケージデザインのセンスももちろん大事やけんど、
「これってどんなところで育てられてるんだろう?」って
氣にかけてもらえるような商品づくりも大事やなあ。
商品とともに地域の風や匂いを届ける。
ごっくん馬路村のことを思い出したことでした。



posted by エイネ at 09:51| Comment(0) | 高知の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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