2010年11月25日

「ありがとう。」

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きこりになるために、香川から高知に移り住んだ友達。
高知を選んだ理由は

「高知から大事な水をもらってるから。」

そんな彼は
林業では生活が厳しくて、
今自然農の研修を受けてる。

わたしを師匠の自然農園につれていってくれたけど、
その時に言ってたんだ。

「・・・必死なんだよ。」

最近彼のすごく大切な方が事故で亡くなったこともあり
いろいろ途方に暮れてるのだと思う。

でもそんな中でわたしにつきあってくれて、
自分で育てた貴重なお米やサツマイモを分けてくれて。

自分で摘んで発酵させた紅茶も夏に分けてくれた。

必死に生きていながら
その必死さをほとんど見せずに
でもきっとものすごく歯をくいしばって
毎日がんばってるんだと思う。

そんな彼の紅茶に、わたしはいつも助けられてる。
心と体が弱った時に飲むと、氣持ちがリセットされるんだ。

大切なものを、分けてくれてありがとう。
高知のわたしが知らなかった高知の宝物をくれてありがとう。
必死に生きる友のために、わたしには何ができるだろう?

・・・今度ご飯作りに行くからね。
posted by エイネ at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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