2010年08月31日

女の友情

8月から新生活が始まり、
新しい人間関係ができたのですが
今その仲間たちと毎日青春ドラマしております(笑)。

2週間程度のつきあいとは思えないくらい
みんな仲が良くて、
今日はその中の一人の子が誕生日だったのでみんなでお祝い。

夏休み最後の日が誕生日で
ほとんど友達に祝ってもらったことのない彼女は大感激。
すごく素敵な形でその喜びを伝えてくれて
お祝いしたみんなも逆に感激したことでした。

もう一人別の友達はおととい彼氏と別れて傷心中。
みんな心から彼女を想ってたくさんの励ましの声をかけ、
つきあいの短さを感じない友情の深さにまた感激。

どんだけ氣のいい仲間がそろっているんだろう・・・?

恋愛感情とはまた違った女の友情に
めっちゃ幸せを感じながら
8月最後の日をみんなで楽しく過ごしたことでした(^−^)。

posted by エイネ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

夢のメッセージ

「江利香ちゃんはいっぱい鎧(よろい)を着込んじゅう!
 わたしがいくらその鎧を脱がしても
 脱いだはたからまたどんどん着込んでしまう・・・。」

最近一番お世話になってる先輩に言われた言葉をふと思い出しながら、
昨日はあまりの暑さに下着一枚で寝てしまった。

そしたら夢の中でこんなメッセージを受け取った。

「わたしたちはみんな
 この世に生まれてくる前は
 裸の天使だった。

 だから裸のままで生まれるの。

 でも、大きくなるにつれて
 いろんなものを身にまとって
 本当の自分が見えなくなってしまう。

 みんな裸のままで
 充分素晴らしい力を持った素敵な存在だから
 ありのまま、素のままの裸の自分を
 もっと大事にしてあげてね。」

・・・すごく印象的な夢。

鎧の中に閉じ込めた自分を
ちゃんと出してあげようって思ったことでした。
posted by エイネ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

悲しみに、さよなら。

今日は朝から大掃除。
小学校時代から浪人生時代までの想い出の品々を
思い切っていろいろ処分した。

その想い出の中に、
ある人からの手紙があって。

「わたしはずっとあんたのことが憎かった!
 あんたのことが嫌いやった!
 いっつもあんたばっかり。
 あんたはわたしの欲しいものをいっぱいもらって。
 あんたにはわたしの気持ちなんかわからんろうがえ!
 あんたなんか大嫌い!!」

ある時その気持ちを思い切りぶつけられて以来、
わたしとその人の間に大きな壁ができた。

あまりにも衝撃的すぎて
どうしても忘れられなかった。

悲しくて、悲しくて、どうしようもないくらい泣いた。
あの時わたしの中でその人との時が止まってしまった。

でも、出てきた手紙にはたくさんの優しい言葉が。
「しんどい時にはいつでも連絡しといで。」
わたしのこと心配してくれて、励ましてくれた言葉が。

・・・ちゃんと愛してくれちょったやん、わたしのこと・・・。

悲しい記憶だけを
心に刻むのはやめよう。
あの時きっと
わたし以上に傷ついてたのはその人だから。

時を止めたまま許せずにいた想いは
もう手放して
本当の家族になろう。

ごめんなさい。
許してください。
愛しています。
ありがとう。

悲しみは手放して
感謝を抱きしめて
ちゃんと癒すから
あの日の傷も涙も。

posted by エイネ at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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