2010年04月30日

あなたがわたしにくれたもの

あなたがわたしにくれたもの


疲れが吹き飛ぶような、優しい笑顔と嬉しい言葉。





あなたがわたしにくれたもの


わたしの中に眠ってた力を呼び覚ますエネルギー。




あなたがわたしにくれたもの


自分の限界さえも軽くとりはらってしまうくらいの情熱。





あなたがわたしにくれたもの


わたしがわたしを愛する喜び。





あなたがわたしにくれたもの


わたしが一番大好きなことを思い出すチャンス。





あなたがわたしにくれたもの


しんどい時にこそ、笑顔を絶やさないことの意味。





あなたがわたしにくれたもの


全身全霊で誰かを命がけで愛する強さ。





あなたがわたしにくれたもの


”すべてはハッピーに向かって起きてるんだ!”っていう真理。





あなたがわたしにくれたもの


何気ない毎日の何気ない出来事が宝物に思える気持ち。





あなたがわたしにくれたもの


今がどんなに悲惨な状況でも、二人の未来を信じた勇気。





たくさんの”あなた”に支えられて


わたしは今もここにいる。


生きることをあきらめそうになった時


わたしはそんな”あなた”たちの存在さえ重荷だった。


だけど


ぎりぎりのところで


わたしがわたしの未来を信じられたのは


あなたたちがくれたたくさんの愛が


わたしの中にあったから。





あなたがわたしにくれたもの


それはわたしがここにいる”今(Present)”。


あなたとの出会いに、言葉にできない感謝を・・・(^−^)。


そしてこれから出会うあなたとの未来も、楽しみにしています♪
posted by エイネ at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

春咲く花は、冬咲かない。

わたしが大事にしている考え方に


”春咲く花は、冬咲かない”


というのがあります。


たとえば桜の花を、今見たいからと冬にどんなに肥料を与えた
ところで、やっぱり咲かないのです。でも無理にせかさなくても
春になればきちんと桜は花を咲かせるんですよね。

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ものごとには、しかるべきタイミングがある。
機が熟せば、しかるべき時にしかるべきことが起こる。


それは仕事にしても、人間関係にしてもそう。


そこに必要なのは、信じること。
春が来れば必ずその花は咲くと、信じて待つことだと思うのです。
だからって、何もしないで待つってわけではなくてね。
より美しい花を咲かせるために、水や肥料を与え、余分な草とりなど
その時々に必要であろうことをしていきながら、
あとは手放して見守るのです。花自体の力を信じて。


「蒔かない種は、芽吹かない。」


とも思います。チューリップを咲かせたければチューリップを、
スミレならスミレを、バラならバラを植えなければそれぞれの
花は咲かない。トマトが食べたければトマトを、ナスならナスを。


咲かせたいものの種を蒔かなければ、それは待てどくらせど
いくら信じていても咲かないのです。


すごく単純な自然の摂理だけど、すべてのことに通じること
だよなあって思います。


新緑が輝く季節、山を見ながら毎年思うこと。
冬の間にあれほど朽ち果てたように色をなくしていた山が、
しかるべき時に花を咲かせ、新緑をたたえる。
風に柔らかな葉がそよぐ時にはまるで山が笑っているように見える。


どんなに気候がおかしくなっても
誰に文句を言うでもなく
しかるべき時にしかるべき輝きを放つ。


まるで死んだように見えた冬枯れの山は、
実は芽吹く時にそなえて無駄なものをそぎおとした
雄々しき姿だったことに気付くのです。


一番厳しい時を耐え忍んでこそ、次の春を迎えられる。
冬の過酷さを通り過ぎてこそ、
来る春に咲く花はまばゆいばかりに美しい。


冬あっての春。
春あっての夏。
夏あっての秋。
秋あっての冬。


そうして季節とともにいのちはめぐりめぐっていくのですね。


・・・なんていうか、
大地のめぐりも人生のめぐりも同じだよね、って
最近つくづく感じています。


大事なことはみんな、自然の営みの中にあるんだね。
今日もありがとうございます。

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posted by エイネ at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

夢が生まれる場所

今日は、おびさんオーガニックマルシェに有機野菜で
委託出店してくださっている夢産地とさやま開発公社さんを訪問。
公社のみなさんや地域で活躍されている方々と一緒に
お昼ご飯をいただきながら、簡単に顔合わせ会をしました。

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用意してくださったのは、土佐山でオーガニックなお弁当を
作っているおねおね畑さんのランチボックス。
どれも優しさとぬくもりあふれるお味でおなかも心も大満足でした♪

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オーガニックランチタイムを企画してくださったのは、
高知市が誇るイケメン公社事務局長の藤村さん(写真右)。
こんまいマルシェ時代にとってもお世話になった山中さんといい、
安藤副市長さんといい、藤村さんといい、げにまっこと
高知市の職員さんたちは男前ぞろいで、面食いなわたしは
非常に楽しく仕事させていただいてます(笑)。

みなさん、イケメンなだけじゃなく実力もお人柄も素晴らしく、
日々高知市のためにご尽力されている姿には頭が下がります。
3人とも公務員的にはある意味”異端児”だったり
するようなのですが、わたし自身管理栄養士としては
異端児なので、同じ波長のみなさんが大好きです♪

正直、今まで高知市の職員に対してあまりいい印象を持って
いませんでした。というのも、前に関わっていたプロジェクト
がらみで訪問したとある部署の職員さんたちが、
ほかのどの地域の同じ担当部署の方々よりもやる気がなくて
どうにもこうにも・・・。なんせ覇気がなかったもので、
その時に高知市に明るい未来はないな、と感じていたのでした。
まあやむをえない部分もわかるけど、それにしてもねえ、って。

でも、そういう職員さんたちだけでないことがわかって
俄然高知市の未来に希望を見出し、ワクワクしているのでした。
やっぱり高知で一番大きい街が元気じゃなかったらいかんでえ。

その街を元気にするがは、やっぱりその街に暮らす人らあながって。
地元をどれだけ愛し、どれだけ地元に尽くせるか。
そこには”志”が存在するがって。

夢産地とさやま開発公社にしても、ものすごい志があるがです。
土佐山のみょうがをめぐっての悲しい過去と、
そこから立ち上がるべくしていち早く高知で有機の里づくりを
めざした地元の方々の気概と想い。
それに応えるように、地域のために時には利益を度外視してまで
スタッフが一丸となってがんばりゆう公社が高知市にはあるがです。

(財)夢産地とさやま開発公社

事務局長さんのブログ

ホームページやブログを通して、また藤村事務局長さんや
スタッフさんたちを通して公社のことを知るにつけ、
高知市の源流でこんな想いをもって有機の里づくりをされている
方々の存在にたくさんの勇気をいただきます。
みなさん、毎日本当にご苦労さまです!!

個人でがんばっていらっしゃる有機農家さんや、自然食レストラン
のみなさんにしてもそうなのですが、大地を愛し、人を愛し、
食といういのちを通して未来を守ろうとしている方々が高知には
たくさんいらっしゃいます。わたしはそんな方たちと一緒に
つながりながら、大好きな青空をこどもや孫やその先の世代にまで
きちんと残していくことが夢です。

土佐山は、そんなわたしの夢の後押しをしてくれる場所。
まさにたくさんの人の夢を生み出す公社となって
これからも高知市の源流で有機の里として明るい未来の
原動力としてがんばってくださることでしょう。

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公社の横を流れる美しい鏡川を眺めながら、
守りたいもの、愛したいもの、慈しみ、育みたいものを
自分の中で再確認しながら熱い想いを胸に土佐山を後にしたのでした。

やっぱりえいでぇ、高知♪

素敵なランチタイムを一緒に過ごしてくださった土佐山のみなさん、
本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしく
お願いします。プロジェクトJ、ぜひ実行に移しましょう(^▽^)/

土佐山愛あふれる藤村事務局長のブログはこちらでチェックですよ〜!

posted by エイネ at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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